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債務整理:家族に内緒で自己破産は?

本人申立てとは弁護士に依頼せずに自分で書類の作成、申立てなどの手続きをすることです。
その最大のメリットは弁護士にかかる費用を浮かすことができるという点です。

通常、弁護士に依頼すると着手金で20~40万円、免責が下りると報酬として着手金と同程度の金額を払わなくてはなりません。

すると、免責がおりて借金がなくがなくなったのはいいけど、今度は弁護士にローンを払い続けるということになってしまいます。
そこで、本人申立てをすると破産後の生活が非常に楽になるわけです。

自己破産の本人申立ての仕方
本人申立てをするには、まず地方裁判所に行って、本人申立て用の書類をもらってきてください。
そして、書類の作成に取り掛かるわけですが、かなり大変な作業になるので、覚悟して臨みましょう。
書類の作成が終わったら、地方裁判所に申立てをします。自分で書類の作成をすると不備があるのが普通ですので、その時にどこがダメなのか聞いて直しましょう。
何ヶ所も訂正しなければならないかところがあると思いますが、あきらめず頑張ってください。
書類が受理されれば、自己破産の手続きは9割方終わったも同然です。